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ワークショップ

【申込受付中】落語ワークショップ

ひとりで何役も演じる?!
落語の世界を体験してみませんか。

 

扇子と手ぬぐいのほかは何も持たずに、ひとりで何人もの人物を演じ分ける「落語」。
江戸時代から演じられてきた日本の伝統的な話芸のひとつです。
本ワークショップでは、プロの落語家を講師に迎え、落語の基本的な技術や礼儀作法を学び、初めてでも取り組みやすい小噺に挑戦します。
ことばやしぐさで演じることを通して、想像力や表現力を育みながら、日本の伝統話芸に親しむ3日間のプログラムです。
「興味はあるけれどむずかしそう…」「落語にはあまり詳しくない…」
「みんなの前でおしゃべりしてみたい」 みーんな大歓迎です!!
落語の楽しくて奥深い世界を体験してみませんか。

 

日程 2026年5月16日(土)、5月23日(土)、5月31日(日) ※全3日間
時間 各回10:30~12:00(受付開始 10:00~)
会場 横浜にぎわい座 地下2階 のげシャーレ(小ホール)
講師 三笑亭可龍
定員 先着10名
対象 小学校1~6年生(全日程参加できる方/保護者の見学を推奨)
内容 ① ねずみの小噺
 「ねずみ捕まえたよ、これ大きいな」「いや、小さいよ」
 「大きいよ」「小さい」
 やっておりますと、ねずみが「チュウ」
② こぶとりじいさんの小噺
 むかしむかしちょっと太ったおじいさんがいました。小太りじいさん。
③ パン屋の小噺
 「ねぇねぇ、パン屋さんってどう行くの?」「あそこの角をマーガリン」
ほか、自作の小噺でもOK
参加費 3,000円(全3日間分) ※初日に会場受付にて現金でお支払い
申込受付 4月12日(日)10:00~
申込方法 横浜にぎわい座 ウェブサイト「チケットweb購入・会員登録」から ※会員登録必須(無料)
横浜にぎわい座 電話045-231-2525(受付時間 10:00~20:00)

落語ワークショップ チラシ[pdf]

2026年度 横浜にぎわい座 演芸体験プログラム ラインアップ