本文へスキップ

横浜にぎわい座は、落語、漫才、大道芸などの大衆芸能の専門館です。

文字サイズ

閉じる

Home > 特別企画・イベント > 大好評につき第2弾開催!大佛次郎没後50年記念特別企画「猫尽くし 再び 名作落語の夕べ」、「落語の恩人 大佛次郎展」

特別企画・イベント

大好評につき第2弾開催!大佛次郎没後50年記念特別企画「猫尽くし 再び 名作落語の夕べ」、「落語の恩人 大佛次郎展」

猫を愛し落語に親しんだ、横浜ゆかりの作家・大佛次郎(おさらぎ・じろう)にちなんだ公演と展示を開催!

 

【公演】大佛次郎没後50年特別企画 猫尽くし 再び 名作落語の夕べ

2023年9月に開催し、大好評いただいた「猫尽くし 名作落語の夕べ」。
もう一度やってほしい!というリクエストにお応えして出演者・演目を新たに「猫尽くし 再び 名作落語の夕べ」として復活します!
猫を愛した作家・大佛次郎にちなんで、とっておきの猫の噺を集めました。
豪華出演者による「猫」が登場する落語や猫をテーマにした音曲をたっぷりとお楽しみください。

[開催日時] 2024年3月2日(土) 18:00開演(17:30開場)
[会  場] 横浜にぎわい座 芸能ホール
[料  金] 全席指定 3,200円
[出 演 者] 三遊亭萬橘「猫と金魚」、三遊亭兼好「猫餅」《仲入り》桂小すみ(猫と音曲)、古今亭志ん輔「猫忠」 ※出演順
[協  力] 大佛次郎記念館(公益財団法人横浜市芸術文化振興財団)

▶公演の詳細はこちら

 

【展示】大佛次郎没後50年記念「落語の恩人 大佛次郎展」

作家・大佛次郎(1897-1973)は、横浜市英町(はなぶさちょう)(現・中区英町)に生まれ、幼少期は東福寺(現・西区赤門町)周辺が遊び場でした。横浜市太田尋常小学校(現・市立太田小学校)に入学後、わずかひと月で東京へ転居しますが、生まれ故郷の横浜を愛し続けました。

大佛は作家として、≪鞍馬天狗≫シリーズや、開化期横浜が舞台の「霧笛」など時代小説のほか、現代小説「帰郷」、ノンフィクション「パリ燃ゆ」、童話「スイッチョ猫」、ライフワークとなった「天皇の世紀」など、幅広いジャンルの執筆活動を行いました。
その一方で、生涯で500匹以上の猫と暮らした愛猫家としても知られています。また、若いころから舞台芸術に関心が高く、執筆の合間にラジオで落語を聞き、落語に関する貴重な書籍を蒐集するなど、落語へ深い関心を寄せていました。

本展では、太平洋戦争終戦直後の混乱期に、日本の古きよき美しい文化を見直す契機になればと大佛次郎が復刊した雑誌「苦楽」で一番の人気を誇り、柳家小三治や立川談志にも影響を与えた連載「落語鑑賞」(安藤鶴夫 著)の全貌に迫ります。

[会  期]2024年2月8日(木)~3月24日(日)
[時  間]10:00~21:00(最終日のみ17:00まで)
[場  所]横浜にぎわい座 2階 情報コーナー
[休  館  日]2月21日(水)・22日(木)、3月18日(月)、19日(火)
[共  催]大佛次郎記念館(公益財団法人横浜市芸術文化振興財団)
※入場無料

ページトップへ

Copyright © Yokohama Nigiwai-za. All rights reserved.