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<お客様の声①>~保土ヶ谷区民優待デーにご来場~

横浜にぎわい座へご来館のお客様にインタビューさせていただきました。

2017年12月7日(木)14:00開演
十二月興行「横浜にぎわい寄席⑦」ご来場
横浜市保土ヶ谷区在住 山本光征様
 
<番組>
 三遊亭金の助「子ほめ」
 昔昔亭A太郎「罪と罰」
 ひびきわたる(漫談)
 林家正雀「紙屑屋」
   ≪お仲入り≫
 金原亭馬治「親子酒」
 鏡味初音(太神楽曲芸)
 昔昔亭桃太郎「浮世床」

 
 
(■…にぎわい座スタッフ □…山本様)

■本日はどのようなグループでご来場いただいたのでしょうか?
□「PCYクラブ」という、マンションの老人クラブの集まりで、幹事が見つけてきてくれました。
 保土ヶ谷区の区制90周年ということで通常より料金も安いということもあり、21人で参加しました。

■PCYクラブは、本日のような寄席公演鑑賞以外にも活動されているのでしょうか?
□老人クラブとしては活発に活動している方だと思います。
 17年前に発足し、現在91名が入会しています。普段は14のグループに分かれて活動しています。
 最近出来たグループで「何でも楽しむ会」というものがあり、音楽、軽スポーツ、歴史散策などを
 行っています。
 近くの教会のミニコンサートなどに10人前後で出かけたりしています。
 今回の寄席鑑賞はグループを越えて全員に声をかけて集まりました。
 PCYクラブ会員の中には、にぎわい座の会員になっている人もいますし、私たち夫婦も以前から足を
 運んでいますが、今回は「皆で行こう」ということで参りました。

■個人で楽しまれるのと、今回のようにご近所同士で連れ立って鑑賞されるのでは趣きは違うものでしょうか?
□そうですね、皆で出かけるのは楽しいですね。
 「あの人も来てる、この人も来てる」と、クラブが活発に活動していることも分かり、嬉しいです。
 今日のように顔見知り同士で来ている場合は、ちょっとお酒を飲みながら楽しんだりもできますし、
 楽しみが拡がりますね。

■今年(2017年)は神奈川区や中区など市内5区が区制90周年を迎えます。
 月をずらして区民優待デーを行いました。保土ヶ谷区は特に沢山の方にご来場いただいていますが、
 保土ヶ谷区は落語が好きな方が多いのでしょうか?
□「東海道の宿場町」ということで、気になっている人は多いかも知れません。
 旧東海道の歴史散策といった企画をすると参加者が多い。
 落語も歴史的なものであり、通じるものがあるのかも知れません。

■住んでいる街への興味が、落語への関心につながっているかも知れないということですね。
 ところで山本様は普段から落語はお聞きになりますか?
□テレビの落語番組を見ることはよくあります。でもやはり生の舞台は違いますね。
 にぎわい座にも何度か来ています。

■本日の公演では落語と色物をともに楽しんでいただきました。印象に残っている演芸を教えてください。
□今日は古典落語と新作落語、両方を聞くことができました。
 仲入り後の金原亭馬治さんの「親子酒」もよかったです。
 その他の演者さんも多彩な芸で、演芸の様々な魅力が味わえる内容でした。

■楽しんでいただけて嬉しいです。
 話が変りますが、にぎわい座の施設や設備などで何か気になる点はありますか?
 より多くの方にご来館いただけるようなアドバイスをお願いします。
□気になるといったことは特にありません。よい施設だと思います。

■交通アクセスはいかがですか?
□とても便利です。私たちのマンションからはバス1本で来ることができます。
 横浜スタジアムに皆で野球を観に行くときもバス1本でとても便利でした。

■最近は落語ブームと言われ、色々な方が落語に関心をお持ちです。
 山本さんにとって、落語の魅力とは何でしょうか?
□じっくり聞いていて「いいなあ」と思う話が落語にはあります。
 また、達者な人の芸に触れると「これは面白いうえに奥が深いなあ」と感じ入ります。
 この二つが私にとっての落語の楽しみ方です。
 野毛の街も好きなので、そこに横浜にぎわい座があるということで、また是非来たいと思います。

■本日はありがとうございました。

 

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