横浜にぎわい座は、落語、漫才、大道芸などの大衆芸能の専門館です。

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特別企画・イベント

もっと暮らしに笑いを。寄席に行こう!「横浜にぎわい寄席」毎月1~7日に開催!!

横浜にぎわい座(館長:桂歌丸)が平成14年の開館以来続けている寄席形式公演「有名会」を、

平成28年4月1日から「横浜にぎわい寄席」に名称を変更しました。

これまで3,000円均一だった入場料金を値下げし、新たに各種割引料金を作り、

より多くの皆様に落語をはじめとする演芸を楽しんでいただく機会となることを願ってのリニューアルです。

 

公演名 横浜にぎわい寄席

開催日 毎月1~7日の7日間 14時から16時30分(正月興行は時間が変わります)

会 場 横浜にぎわい座 芸能ホール

入場料 自由席/一般2,800円、シニア(65歳以上)2,700円、学生(高校生以上)1,500円、

    こども(中学生以下)1,000円、障がい者手帳をお持ちの方(同伴の方1名同料金)1,500円

*仲入り(休憩/15時15分ごろ)後から2,000円でご入場いただけます。

*10名以上で団体割引が適用されます。詳しくはこちら!

 

横浜にぎわい寄席とは

◇落語(時に講談)を主にして、間に太神楽曲芸、奇術、漫才などの色物をはさんだ公演で、

 日本が誇る伝統的な演芸をたっぷりお楽しみいただけます。

◇毎月1日から7日の午後2時から4時30分までの公演で、「平日、または土日」とご都合に合わせてご来場いただけます。

 出し物や出演者の幅が広いので「生の落語は初めて」という方や団体鑑賞にも最適です。

◇落語芸術協会と落語協会の合同公演として開催されます。2つの協会に所属する芸人が同じ舞台に日替わりで

 登場するという形式は、横浜にぎわい座独自のものです。また、一人ひとりの演者の持ち時間が長いのも魅力です。

 トリは毎回30分、じっくりたっぷり演じます。落語通の方にもご満足いただける内容です。

◇客席での飲食が可能です。ゆったりのんびりとお過ごしいただけます。

◇横浜を代表する飲食店街・野毛にある演芸場です。終演後は野毛のお店で美味しく楽しい時間をお過ごしください。

 

館長・桂歌丸より

寄席は芸人にとっては真剣勝負の場であり、芸を磨く道場とも言える場所です。そしてその芸を評価するのは、お客様ご自身です。

是非、様々なジャンルの落語や演芸をご覧いただきたいと思います。

入場料金もお安くなりましたので、お子さんからシニアの方まで幅広いお客様においでいただき、生の舞台の楽しさを知って、

もっともっと笑っていただきたいと願っております。笑いは健康のもとです。全国の病院に笑い診療科ができれば良いと思っていますよ。

落語はどんなおかしな噺でも、そこには義理や人情が語られています。人生の教訓を見つけることもできるのです。

落語が好きでも良し、落語家が好きでも良し、まずは一度はお運びください。

「横浜にぎわい寄席」と名称も変わります。心あらためて努めてまいります。

 

20160301歌丸館長2(©大野隆介) - コピー

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